球児たちの1世紀 夏の甲子園100回

1997年【浦添商0−1智弁和歌山】「ナインとベンチが一つに」 伝統校相手に、投攻守で完全燃焼

2018年2月9日 20:00

 勝敗を分けたのは、たった1本の犠牲フライだった。1997年8月20日、全国高校野球選手権大会準決勝。初の4強に進んだ浦添商業は、同大会6度目の延長戦に突入した。相手は強打を誇る伝統校・智弁和歌山。主戦上間豊は九回まで121球を投げ、被安打7で無失点に抑えていた。

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