県は来年度からエイズウイルス(HIV)感染者やエイズ患者が一般診療や歯科治療などを拒否されることを防ぐため、エイズ拠点病院と一般病院、歯科医院との情報交換や医師研修など連携強化に乗り出す。 県エイズ対策連絡協議会が7日、南風原町の県医師会館であった。