連載【「代理戦」の裏側・2018名護市長選 4】 「県民の民意は生きている。承認撤回もしっかりと決断したい」。名護市長選から一夜明けた5日、翁長雄志知事は県庁で、国と闘う姿勢を強調した。 名護市長選の敗北で、知事は辺野古反対の最大のよりどころだった民意の一角を失った。