【東京】江崎鉄磨沖縄担当相は5日の衆院予算委員会で、明治時代の沖縄に関する認識を問われ「琉球藩設置から沖縄県設置に至るいわゆる琉球処分以降、標準語の励行のため用いられた方言札など、独自性が抑圧されることもあった」と説明した。