帝国データバンク沖縄支店が7日発表した1月の県内企業の倒産件数は1件で、前年同月から3件減少した。負債総額は2・7倍の4億円だった。業種は不動産業で、要因は販売不振。同支店は「好調な県内景気を背景に倒産件数は低水準が続いている。この傾向は今後も続くとみられる」とした。