【宮古島】市文化協会(大城裕子会長)は1月26日、市役所で会見し、本年度新設した「宮古島文学賞」の一席(最高賞)に東京都の会社員、神津キリカさん(34)の「水靴(すいか)と少年」を選んだと発表した。24日に授賞式を開き、神津さんに賞状と副賞の50万円を贈る。