【深掘り】強権的な代執行批判 国は市長選意識 埋め立て承認の取り消しをめぐり、翁長雄志知事が国の代執行に向けた是正指示を拒否したことで、法廷闘争に移ることがほぼ確実な情勢となった。翁長知事は強権的な政府の対応を批判し、民主主義や地方自治の在り方として「問答無用」状態への懸念を世論に問い掛けた。