SHINKA(沖縄県北谷町、辺土名賀隆代表取締役)は9日、同町北前に4階建て12室の「かりゆしコンドミニアムリゾート北谷 アラハサンセット」を開業した。「暮らす旅」を提案するかりゆし(當山智士社長)のコンドミニアムリゾート事業の一環で、かりゆしとしては45施設158室を運営している。

テープカットをする(右から)かりゆしの糸数昌高代表取締役副社長、SHINKAの辺土名賀隆代表取締役、STGコーポレーションの當山邦貴代表取締役、川口達也かりゆしコンドミニアムリゾート事業部長=9日、北谷町北前

 アラハサンセットの部屋構成は、花と海をイメージした「フローラル」、都会的なデザインを取り入れた「アーバン」の2種類で構成。既に9月まで58件の宿泊予約があり、4割は海外客という。

 SHINKAとしてはマリーナベイ美浜に続き2施設目。辺土名氏は開業セレモニーで「サンセットが沖縄観光の一助になれば。北谷の滞在を楽しんでいただけるよう、お客様第一の目線でコツコツ取り組んでいく」とあいさつ。

 川口達也かりゆしコンドミニアムリゾート事業部長は「国内外の観光やビジネスなど、利用客は末広がりに伸びると確信している」と期待した。