沖縄本島東海岸に位置する泡瀬沖合の埋め立て事業者として開発を推進してきた県が、最短で泡瀬干潟の2018年のラムサール条約湿地登録をにらみ動きだす。これまで県が「全く問題にもしなかった」(泡瀬干潟を守る連絡会)という泡瀬の環境問題。登録推進にかじを切った背景は何か。