離島フェア2015(主催・同実行委員会)が21日、那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で開幕する。「心躍る!島の魅力」をテーマに、23日までの3日間、県内18市町村の離島の物産や文化を紹介する。

離島フェアをPRする実行委員会副会長の宮城光正北大東村長(右)と新垣喜春事務局長=13日、沖縄タイムス社

 フェアは27回目。各離島自慢のメニューが並ぶ「離島食堂」には11市町村から14店が出展。来場者の投票で味と人気のナンバーワンを決める「グランプリ」も初めて行う。

 会場では128社1032品目の特産品を展示即売する。千円の購入につき、航空券などが当たるスクラッチくじが1枚もらえるほか、千円で1300円分の買い物ができるプレミアム商品券も販売。「優良特産品」や「島おこし奨励賞」の表彰、島唄ライブなどもある。

 同実行委副会長の宮城光正北大東村長らが13日、沖縄タイムス社を訪れ「離島の魅力に触れ、応援団になってほしい」とPRした。