JA沖縄中央会は13日、南風原町のJAおきなわ南風原支店で、大筋合意したTPPの畜産品目関係の説明会を開いた。農林水産省の谷村栄二食肉鶏卵課長らが合意内容や影響予想を説明。生産者からは、生産コストが割高な沖縄では価格競争に太刀打ちできず「沖縄から畜産が消える」などと不満や不安の声が噴出。