国、県の双方が共に「即日却下」を想定する中開かれた国地方係争処理委員会(係争委)の第1回会合で、係争委は県の申し出が審査対象になるかを議論するため双方に主張の再提出を求めた。「終局」という最悪の形を免れた県だが、先行きが見通せない状況は続く。