連合傘下の基幹労連に加盟する鉄鋼、造船の大手労働組合は9日、春闘の要求書を経営側に提出し、約1カ月にわたる2018年の労使交渉が始まった。安倍政権は消費を刺激して経済を活性化させるため、経済界に3%の賃上げを要請している。