第一交通産業(北九州市、田中亮一郎社長)は7日、2017年度第3四半期決算を発表した。県内事業の売上高は前年同期比4・0%増の80億600万円。タクシー事業で観光客や高齢者の需要を取り込んだほか、不動産分譲業で新規マンションの引き渡しなどがあり増収となった。