世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(22)=浦添市出身、宮古工業高出、白井・具志堅スポーツ=が4日、県立武道館であった2度目の防衛戦で1回KO勝ちを収めた。沖縄での世界戦は1981年、世界ボクシング協会(WBA)ジュニアフライ級チャンピオンだった具志堅用高氏が敗れて以来37年ぶり。