沖縄駐留軍関係アスベスト被害者及び家族、遺族支援の会の総会が9日、宜野湾市の同軍離職者対策センターであった。沖縄労働基準監督署の職員と、被害者を支援する弁護士が講演し、労災申請や国に賠償を求める訴訟では同僚の証言が鍵を握ると指摘した。米軍基地の元労働者ら約25人が参加した。