本部半島と国頭村の北側の海岸で9日、油のような物が漂着しているのが見つかった。那覇と中城の両海上保安部によると、油のような塊計16個と油が付着したようなペットボトル計43本、漁具などを確認した。上海沖の東シナ海で1月、石油タンカーが貨物船と衝突後に沈没し、積み荷の原油などが流出。