高校進学で発生する通学費が、家計を圧迫し、学生生活にも影響を及ぼしている現状を考えれば、必要な支援だ。 県は来年度予算案に「ひとり親家庭高校生等通学サポート実証事業」を盛り込んだ。児童扶養手当を受給する世帯の高校生を対象に、バス通学費を補助する新たな取り組みである。