前原高校の16期の同期生でつくる「城(ぐすく)の会」。発足は1965年ごろ、親睦を深めるために8人ほどで正月にメンバーの家庭回りを始めたのがのがきっかけだ。勝連城跡から「城」の1文字をとって名付けた。 現在では会員も25人に増加。