日本ハンドボールリーグ(JHL)男子の琉球コラソンは15日、山梨県の緑が丘スポーツ公園体育館で第2戦を行い、昨季8位のトヨタ紡織九州を36-29で下し、開幕2連勝を飾った。

 前半、棚原良が序盤で4連続得点。主導権を握ったかに見えたが、水野裕紀の負傷退場の間に追い上げられ、15-14で折り返した。

 後半開始直後に初めてリードを許したが、すぐに取り返した。赤塚孝治の3連続得点などで最大10点差をつけ、突き放した。

 21、22の両日は浦添市民体育館で午後2時から北陸電力、トヨタ車体とそれぞれ対戦する。