【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は、日本との平和条約締結交渉について、第2次大戦の結果、北方領土がロシア領になったと日本側が認めることが議論の前提だとする従来の主張を繰り返した。11日放映の国営テレビのインタビューで語った。