11日午後2時20分ごろ、本部町大嘉陽の工事現場で男性作業員(44)=八重瀬町=が高さ約3メートルの擁壁から転落した。本部署によると、男性はドクターヘリで本島中部の病院へ搬送されたが、意識不明の重体という。 同署によると男性は八重岳頂上付近にあるアンテナ工事の作業中だったという。