ゲームファンとゲーム大会の祭典『闘会議2018』が10日と11日、千葉県の幕張メッセで開催。会場来場者数は2日間で7万2425人を記録するなど、例年同様の盛り上げりを見せた。そこで、コスプレエリアで見つけた美人レイヤーに、最近のコスプレイベントの傾向を聞いてみた。

『闘会議2018』で見つけた、レイヤー・らむさん (C)oricon ME inc.

【写真】『闘会議2018』ゲームファンを魅了した大胆コスプレイヤーまとめ

 人気アニメ『ラブライブ!』の南ことりに扮していた、レイヤーのらむさん。『闘会議2018』に参加した感想を聞くと、「他のコスプレイベントよりもゲームキャラが多いですね。武器など小物に凝った人も多い」と、ゲームイベントならではのコスプレ傾向を解説してくれた。

 また、年々規模が大きくなるコスプレイベントについては「カメラマンさんも、レイヤーさんも新しくデビューする人が増えていると思います」とコメント。ただ「やたらと座らせようとしたり、ローアングル狙いばっかりだったり…」と、撮影マナーが徹底されていない人もあるのだとか。

 日本カルチャーのひとつとして盛り上がりを見せる“コスプレ文化”。撮る側、撮られる側のマナーについて考えていく必要がありそうだ。 

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