「学テが終わった後も必要な子に補習を続けたい」。本島中部の小学校で昨年4月、30代の女性教諭が教頭にそんな相談を持ち掛けた。 2月に算数が苦手な5年生を集め、新年度の全国学テに向けて「7校時」の補習が始まった。