沖縄県内大手の産業廃棄物処理業者「倉敷環境」(沖縄市池原、南裕次社長)が営業許可を取り消された問題で、新たに設立された関連会社「倉敷」(南秀樹社長)が8月にも、倉敷環境の焼却炉などの施設を引き継いで再稼働する可能性が出てきた。