フォーモストブルーシール(浦添市、水田正明社長)は同市牧港で運営するレストラン「オン・ディッシュ」を12月31日で閉店し、見学施設「ブルーシール手作りアイス工房(仮)」を新たに開設する。来年8月のオープンを目指しており、アイスの手作り体験などができる体験型の施設を想定している。16日、沖縄タイムス社を訪れた水田社長は「夢のある楽しい空間にして、県民や観光客から愛されるブルーシールブランドをつくりたい」と話した。

フォーモストブルーシール運営のレストラン「オン・ディッシュ」

 施設内容は今後検討するが、来店客がパッケージデザインやトッピングをできるようにしたり、県産農作物を使った限定アイスを製造したりする案などがあるという。

 オン・ディッシュは2004年に開店。ステーキやハンバーグなどの米国式料理で人気を得ている。敷地面積は330平方メートル。12月には、感謝フェアを実施する。