集団的自衛権の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反で平和的生存権を侵害しているなどとして、県民77人が国に1人当たり1万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が13日、那覇地裁(森鍵一裁判長)であった。原告側が「平和的生存権は、憲法前文などで保障されている具体的な権利だ」と指摘。