おやじラブロックフェスティバル実行委員会は17日、「のあちゃんを救う会」へ10月31、11月1日の両日に開催したライブの収益金など100万円を寄付した。

ライブの収益金など100万円を「救う会」の上原敏彦運営委員に手渡す、富田尚登実行委員長(左から2人目)とおきぎん女性リーダーら=那覇市・「救う会」事務所

 寄付金の内訳は当日のライブのほか、会場での募金呼び掛け、おきぎん女性リーダーと共催で行ったバザーなど。富田尚登実行委員長は「多くの善意で、想像以上の寄付が寄せられた」、沖縄銀行の本部賀代子上席業務役は「引き続き支店でも募金箱で支援し、手術まで見守っていきたい」と話した。

 「救う会」には17日、学校給食などを手掛ける「オーディフ」(浦添市)からも23万9980円の寄付があった。