【宮古島】宮古島市平良の下崎地区で見つかった沖縄戦当時のものとみられる3インチ砲弾9発、5インチ砲弾1発、81ミリ迫撃砲弾1発、40ミリ砲弾1発、20ミリ機関砲弾20発、手りゅう弾18発、計50発の処理作業が19日午前10時、下崎埠頭(ふとう)沖で行われる。

不発弾の爆破位置と入水・航泊禁止区域

 海上自衛隊沖縄基地隊が爆破処理に当たる。午前8時から同10時45分ごろまで半径300メートル以内の海上は航行が制限され半径3キロ内の海岸は入水規制がある。現地対策本部は同埠頭に置く。処理に伴う避難世帯や陸上の交通規制はない。