日台漁業協定対象水域でのことしのクロマグロ漁期(4~7月)の県内漁船操業実績(確定値)は、隻数が前年比約3・5倍の180隻、マグロ類以外を含む漁獲量が約1・5倍の116トンだったことが17日、分かった。同日、那覇市内で開かれた県日台・日中漁業問題対策等漁業者協議会(上原亀一会長)の会合で報告された。