本部町営市場前の県道84号の道路拡張に伴い、沿道に並ぶ老舗鮮魚店4店舗が立ち退きを迫られている。中心街の一角にある鮮魚店には、新鮮なカツオを求めて県内各地から客がやってくる。カツオの町・本部町のシンボル的風景でもある。移転先の当てがない店主らは今後の生計をどう立てるか頭を抱えている。