【南城】「沖縄の農業の可能性を探る」をテーマに、2017年度九州・沖縄ブロック国際化対応営農研究会(主催・国際農業者交流協会、県国際農友会)が1日、市内のホテルで開かれた。県内開催は19年ぶり。 JAおきなわの松田昇参与が「沖縄から全国へ 熱帯果樹の可能性」と題し、基調講演した。