27年連続だった全国ワーストの脱却は、2009年に制定された県飲酒運転根絶条例や、自治体や企業、各団体が連携した飲酒運転根絶運動による県民の意識改革が一定の成果を生んだといえる。一方、飲酒事故の抑止は、県警の徹底した取り締まりに頼らざるを得ないのが現状だ。