【平安名純代・米国特約記者】北マリアナ諸島のテニアン島とパガン島の環境団体などが、在沖海兵隊のグアム移転に伴うテニアン島での実弾射撃場建設の差し止めを求めた訴訟で、サイパンの連邦地裁は13日、米国防総省と米海軍省に対し、建設計画に関する行政記録を30日以内に提出するよう命じた。