文部科学省が2022年度から実施する高校の新学習指導要領改定案を公表した。生徒が主体的に学び、対話や発表などを通じて学習を深めるという点を重視しているのが特徴だ。従来、批判があった受け身で知識偏重の学習から、能動的な学習へと質的な転換を狙っている。