日本自然保護協会(亀山章理事長)は15日、日本自然保護大賞の受賞団体や個人を発表し、ヤシガニの保護活動に取り組む県立芸術大学の藤田喜久准教授(44)が沼田眞賞に選ばれた。 同賞には全国から69件の応募があり、自然保護と生物多様性保全に貢献している六つの活動を選出した。