第2回県マングース対策事業検討委員会(久保田康裕委員長)が15日、那覇市内のホテルで開かれた。大宜味村の塩屋湾から東村の福地ダムにかけた「SFライン」以北での完全排除を目指し、県がSF以南に設置したバッファーゾーンで、昨年4〜12月までに計910頭を捕獲したことが報告された。