県警交通企画課は15日、2017年に県内で発生した全人身事故に占める飲酒絡みの事故の割合が、統計を取り始めた1990年以降初めて全国ワーストを脱却したと発表した。人身事故5168件のうち飲酒絡みは82件で、構成率は1・59%。最下位から4番目に改善したが、全国平均0・8%の約2倍と依然として高い。