県警本部の男性所属長(警視)が昨年、一般男性にキスをするなどのセクハラ行為をしていたことが15日までに、複数の県警関係者への取材で分かった。県警監察課は16日にも同所属長を停職の懲戒処分にする方針。 関係者によると、同所属長は那覇市内などで20代の一般男性にキスをするなどしたという。