【那覇】「ひやみかちなはウォーク2015」(主催・市健康ウォーキング推進事業実行委員会)が15日開かれ、約4千人が沖縄セルラースタジアム那覇を発着点に7コースに分かれ、市内の名所などを巡り歩いた。

那覇市内の名所を巡り歩いた参加者たち=那覇市首里金城町の石畳(那覇市提供)

 秋晴れの空の下、参加者はそれぞれのペースで歩き、那覇の景色を楽しんだ。世界遺産に登録されている識名園や首里城、第一牧志公設市場や栄町市場などを巡る御城上りコースは最長の20キロ。

 今大会から、マングローブまーいコース(5キロ)、ノルディックウォーク体験コース(5キロ)を新設。マングローブまーいコースでは、ラムサール条約に登録された漫湖の湿地帯を歩いた。

 また、セルラーパーク那覇では、なは健康フェアも同時開催された。