【宜野湾】「この子に生きていてほしい」−。家族の思いが込められた文庫が、4月から宜野湾小学校で開設される。2016年12月に交通事故で亡くなった屋宜奏花(そよか)さん(当時7歳)が通った宜野湾小と同幼稚園に、両親が計約500冊の児童書や絵本を寄贈した。