○…役場庁舎の火事を想定した避難訓練に参加した當山宏嘉手納町長。逃げ遅れた職員の救出訓練を見ながら「実際に動けるように」とアドバイス。実は自身も身近に火事の経験があるという。「子どもの頃はかやぶき屋根が多く嘉手納でもよくあった」。何年か前には、散髪中に裏の建物から火が出て逃げた経験も。