【糸満】牛のひづめを整える削蹄(さくてい)の勉強会が15日、糸満市武富の南部家畜市場であった。ひづめが伸び過ぎると病気にかかりやすくなり、巻き爪による歩行困難などでエサや水分を摂取しなくなるという。会合では、削蹄が肉牛の枝肉、乳牛の搾乳量増加につながると農家らに説明した。