【久米島】プロ野球楽天の選手2人が6日、福島原発事故の被災者の保養施設「沖縄・球美の里」(町山城、向井雪子理事長)を訪れ、子どもたちと触れ合った。訪れたのは、ともに外野手の八百板(やおいた)卓丸選手(福島県出身)=写真後列右端=と田中和基選手(福岡県出身)=同左端。