全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部は16日、県庁で会見し、特定保健指導の対象者などに実施した節酒支援の結果、1年後に飲酒量の減少や健診結果の改善など成果が見られたと発表した。対象者の飲酒量や頻度など飲酒習慣を詳しく調べ、具体的な助言に役立てた。