本島北部の西海岸を中心に黒い油状の塊などが漂着している問題で、那覇海上保安部は16日、新たに名護市や今帰仁村の海岸など計6カ所で、油の付着したペットボトルや油状の塊が見つかったと発表した。 同保安部によると、名護市真喜屋と済井出の海岸で油の付いたブイなど3個を発見。