【平安名純代・米国特約記者】米海兵隊のウォルターズ総司令官代理は14日、米上院軍事委員会の公聴会に先立ち提出した書面証言で、同隊が主力戦闘機と位置付ける最新鋭ステルス戦闘機F35Bの部隊配備計画(UDP)を今年から開始し、即応体制がより強化されるとの期待を示した。