久高島の日常を撮影した長編記録映画「久高オデッセイ 第三部 風章」(大重潤一郎監督)の上映が21日、那覇市の桜坂劇場で始まった。沖縄本島での公開は初めて。3部作を12年かけて撮影した大重さんは完成後の今年7月に亡くなり、本作が遺作となった。