【郷田まみ通信員】名護市民会は1月28日、フロレンシオ・バレラで新年会を催し、大城ヤスノブ会長が新年のあいさつをした。

新年会を催した名護市民会

 1909年に名護市からの最初の移民がアルゼンチンの土地を踏んでから今年で110年がたつ。比嘉マルセロさんは「私たちの祖先が沖縄の土地に固く誓った思いを心に改めて刻みましょう」と語った。

 100周年を迎えた10年前にはマウリシオ・マクリ現大統領から当時の安里カツ子沖縄県副知事に祝いの言葉が送られた。[ワールド通信員ネット]