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こんな「壁」なら大歓迎! 沖縄の小学生、プレゼントに大喜び

2018年2月20日 05:14

 子どもたちに野球の楽しさを知ってもらおうと、那覇市寄宮の市立真和志小学校に日本野球機構(NPB)から壁当て用の壁「ベース・ウォール」が寄贈され、19日に贈呈式が同校で開かれた。那覇市内で春季キャンプ中のプロ野球巨人の田口麗斗、谷岡竜平の両投手も交流に訪れ、児童ら約600人が歓声を上げた。

寄贈された壁当て用の「ベース・ウォール」に投球する児童=19日、那覇市寄宮・真和志小学校

 ベース・ウォールは高さ2・3メートル、幅6メートル。昨年11月に運動場に設置され、12月から利用されている。NPBが野球人口拡大を目指し2014年から全国の小学校などに寄贈しており、沖縄県内では初めてとなる。

 式ではNPB野球振興室の溝田樹絵さんが「ボールを投げる面白さを体感してほしい」とあいさつし、同小の平井りい子校長は「目標に向かって頑張り、夢をかなえてください」と子どもたちに呼び掛けた。

 2投手は児童たちの前で壁に投球したり、児童たちの質問に答えたりした。5年生で野球チーム「真和志ヤンキース」の主将・池田柊也君(11)は「ウォールを使ってストライクを意識して練習できる。大好きな野球が上手になれるように頑張りたい」と意気込んでいた。

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